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近視眼的応援が代表をダメにする 

U190323.jpg
というわけでU19の日韓戦観戦のため国立競技場へ。雪はなく、雨も幸いにも降らなかったが、風が出ると、かなり寒い。観客は1万人弱。ジャージーはこっそり着て来たが、あまりに寒くてフリースの下になったままだった。

先週、珍しく、といってはなんだが闘志を見せてアテネへの切符を手にしただけに、韓国の未来の太極戦士たちチェックもいいが、日本代表ももしかして、と、淡い期待を抱いてのキックオフだった。

おもろない。
隣に座った師匠Sさん(代表観戦歴10年以上)がどんどん落胆していくのが伝わってくるほど。

早々と韓国の選手だけ(笑)を見ることにする。最初はやっぱりフル代表と比べると若くて線が細いなぁと思ったが、エンジンがかかってくると当たりにも強いし、速い。気になった選手は背番号4のイ・ヨハン(DF)、16のキム・ヨンシン、そして22番のハン・ジェクヮン(いずれもMF)の3人だな。後半の韓国の1点にひとり喜んで周りの顰蹙を買う。そして後半、日本の怒濤の攻めを守って守って顔で受けて守りきったGKのチャ・キソクもスゴかった~!身長191センチ、平山と並ぶデカさ。

それにしても、初めて生で見た日本代表の試合の感想は、「サポーター」たちが、逆に若者からフル代表まですべての日本代表をだめにしているのでは?ということ。選手たちがだるだるとプレーしていても、とにかく楽しく応援するだけ。いい意味で叱咤激励する雰囲気が皆無。そして、相手チームのすばらしいプレーをブーイングで返す無礼さは、いったいなんなんだ。

特に今回はU19と選手が若いせいか、「○×くんステキ~」的な黄色い声援が多く、おえ。高そうなデジカメの一眼に長いたまをつけてお気に入りの選手を狙うギャルサポも複数。まぁ、そういうサッカーの見方を否定はしない。しかし、こういう応援のあり方は選手のためにはならないと思う。

試合が終わると、いつものように韓国の選手たちはまっすぐ、ゴール裏で応援をしてくれたサポーターのほうへ全速力で走っていき、頭を下げていた。こういう姿がまた、イイんだよね。。。そのまま下がろうとしていた(ように見えた)日本の選手たちもバックスタンドへたらたらと向かう。

帰宅して彼らをチェックするため久しぶりに韓国サッカー協会のサイトを見に行った。ふらふらしていてフル代表のページものぞいたら、英語版ではソン・ジュングクの写真がイ・ウリョンの写真になってるのを発見(笑)。イイのか?日本サッカー協会も本気で世界目指してるなら英語サイトくらいつくったほうがいいような気がするけど。。。

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