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マフー!いざ大阪 

「新選組!!」観るまで歌舞伎ってほとんど興味がなかった(というよりキッカケがなかった)のですが、土方さんも大鳥さんも食っていた榎本さんの愛之助さんが、舞台ではどんな感じなのかどうしても見たくなってしまいました。それも、ググっていくうちに、いま彼が大阪松竹座で演じている「義賢最期」は叔父にあたる片岡仁左衛門さんの当たり役といわれている大役だとか。

観にゆくしかない!!

って思ったところまでは良かったんですが…。「義賢最期」は昼の部の演目。土日は無理だろうなぁ、と思いつつとりあえずチケットWeb松竹を覗いたら午前の部だけ、もう3階席以外ほとんど全滅。せっかく東京から行くのに3階席じゃなぁ…とミーハー丸出しで不届きなことを考え、紆余曲折があったのですが、平日ながら2階席のチケットを手に入れることができてしまいました。

うおー。会社休みますから。

私の歌舞伎観劇歴と言えば、歌右衛門や勘九郎(現:勘三郎)がニューヨーク巡業にきたとき、間近に歌舞伎役者さんたちを近くに見て「この人たち、顔デカイなぁ」と子供心に思ったのと、高校生のころ、ホームステイにきた女の子と国立劇場に1回行って、あと歌舞伎座にやっぱり外国人つれて1幕だけ観に行ったのと3回だけです。どんな服装で行けばいいですか?っていうところからですよ…。

今回のお祭りに伴って歌舞伎のことを書いているブログやホームページ、掲示板などを複数覗いたのですが、とても不思議な世界でした。なぜか、ほとんどの皆さんがプロフィールやトップページで「歌舞伎観劇初心者」であることを主張されているのです。それも「歌舞伎観劇10年目になります。ふつつか者です」とか「歌舞伎と出会って3年目のワカゾーです」的な。なぜ?

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