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忘れてたかも…〈第17話〉 

今回の「デスパレートな妻たち」はかなりブラックでした。いろんなことがあって、ホワニータさんのことをほとんど忘れてました。入院費も払ってたわけですね。それにしてもこういう形で去らせるとは。4人の「決断」がそれぞれ違った形で失敗する、っていう話だったような気もします。

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以下今週のランキング。ネタバレしています。
ブリー=卒業を2カ月後に控えて退学処分になってしまい、いよいよアンドリューについて最終決断を下さねばならなくなりました。受け皿となるべき私設の少年院がバラエティーに富んでいるというのも、流石アメリカ。最初は乗り気ではなかったレックスが、ブリーを蹴ったアンドリューに真剣に怒るところに、案外ほっとしました。施設に送るかどうかの会話でもらしたブリーの悲しい本音を聞いた後だっただけに、ただ鈍感な人間ではなかった、っていうことで。

連れ去られ方もドラマチックでした。

にしてもブリーの何が、アンドリューをこんな子にしてしまったのか…。そこが気になります。

REX:What are these?
BREE:They're brochures for youth detention centers.
REX:How long have you had these?
BREE:They were in the drawers for a few months. I had the feeling we might be needing them.
REX:Bree..... I don't know.
BREE:We have to admit that we need help. If we can't get through to Andrew, we have to find somebody who can.
REX:You really want to send our son to some prison camp?
BREE:Oh, don't be so dramatic, some of these places look fun. Look. Camp Hennesee. 'Camp Hennesee teaches kids respect, authorities and boundaries in a summer camp like atmosphere. '
REX:The perimeter is surrounded by electrified fence!
BREE:Well, we have to admit that's an efficient way to teach respect the boundaries.
REX:.....
BREE:Okay, how about this one. Perfect for Andrew. It's a ranch in Montana, has a lot of fresh air, plenty of open spaces, and daily classes on anger management.
REX:I'm...I'm not comfortable with this.
BREE:All right. How about this one. It's in the desert, it's very reasonable. Barracks are a little bleak, but the recevitism rate is to die for!
REX:Bree, I'm not doing it. I'm not sending my son away.
BREE:It's easy for you, isn't it? You are not the one he is openly rude to you, you're not the one is challenges every day....you're not the one who he hates.
REX:I'll talk to him, all right? I'll sit him down for a little old fashioned heart to heart.
BREE:You'll talk what you want. I'll check the place with the electrified fence.
===ギリギリ度14↑

ガブリエル=なんとホワニータさん、ことママソリースが目を覚ましますが、意外な展開から呆気なくお亡くなりに(苦笑)。いやはや。病院側は事故を隠蔽するためお金で解決しようとします。お金がないところ、立派なお葬式で弔いたいというカルロスとガブリエルは司法取引に応じるかどうかの前振りもあり、全面対決。けど、お葬式について夫と妻の価値観が違うってきっと日本とかでもありそうw でもあの立派なお墓は、ガブリエルじゃなくてもキレるかもね。

お葬式のシーンでブリーが「はーい皆さん、ご遺体についてきてくださ~い」って仕切ったのがもうおかしくてたまりません。

結局カルロスは司法取引に応じることにしたけど、ホワニータのダイイングメッセージを聞いた看護師、からんでこないでしょうね。
===ギリギリ度12↑

スーザン=マイクからすべてを記した手紙を受け取りながら読む勇気がない。記憶にある限り今回初めてスーザンが絵本を執筆するシーンが出てきましたが予想通り白馬の王子様系でしたw こりゃダメだ。みんなに「どうしたらいいか」って聞いてたくせに結局は…。ホワニータのお葬式でもずーっとジュリーに繰り言を続けて「私、喪に服するから」って会話打ち切られてたし。

そして、イーディに助けてもらったのに恩知らずもいいところ。そんなにあの土建屋さん(ビル)とデートしたいんだったら許可とるなよ。

SUSAN:Why can't I go out with him?
EDIE:Because, I saw him first.
SUSAN:Ha...Come on, that's really third-grade thing.
EDIE:Look, you asked for my permission, and I said no. That should be the end of it.
SUSAN:Well, you know, technically, I don't need your permission.
EDIE:You know, I so much wanna like you, but you just won't let me.
SUSAN:Edie.....
EDIE:Susan, I've tried. I tried to look past your flaws. Your clutsyness, that, that full vulnerability. Your hair. But you look for your ways to push my buttons!
SUSAN:He just want me to buy buritos.
EDIE:Susan, please. Let me like you.
SUSAN:Okay, I won't go out with him. I mean, obviously, you have feelings for him.
EDIE:No, I don't. I really don't.
SUSAN:So.....what? If you can't have him, nobody can?
EDIE:See? Now, you are thinking like a friend.

スーザンに小学3年生とは言われたくない…orz イーディがキレるのもよくわかる。そのうえ、せっかく出かけていったのに結局は愚痴をこぼすだけでビルにズバッと斬られてました。ざまみろ。でも本人まだピンときてないよね。
===ギリギリ度11→

リネット=学校で耳の不自由なマーリー・マトリンと知り合って夫妻を食事に招いたら、夫があからさまに妻の悪口を言うのが許せなかった。トムが「オレがガツンと言ってやる」って言うんだけど、結局言わない。業を煮やして本人に「奥さんの悪口を言うのはやめて」って言ったんだけど、その前後の会話がきっかけになって夫が家を出ていってしまい、最後はbitch呼ばわりされて、珍しく撃沈。

トムがまた上手にリネットをフォローしてあげているのがいいねぇ。手話の「I love you」も効果的でした。しごく円満な2人ですけど、トムの秘密が気になって仕方ない。
===ギリギリ度9

次回は予告編がちょっと衝撃的!なぜリネットのところの子どもたちが手がつけられないのかわかるのかも。もう泣きそう、私。

【追記】TBさせていただきました。
デスパレートな妻たち 1-17 「「届かない言葉」 (There For You

コメント

rukoさん、こんにちは。
>はーい皆さん、ご遺体についてきてください
牧師さんについてきて、とかでなく「Follow the body.」なのがウケました(笑)。あれだけカタログを揃えておいて最初から送る気満々なのは「electrified fence」があるところってのもブリーらしくて良かったです。レックスとの信頼が戻りつつある分、ジョージに飲まされている薬が気になります(>_<)。
イーディも最高!「好きになろうと努力してるのに、なんであんたは・・・」っていうイーディのイライラは視聴者も同じ。デートは許さないけど、放火を許してあげたことをお忘れか?と。スーザンの絵には「やっぱりね」と苦笑するしかありませんでした(^^;)。よほど王子様にレスキューされたいんでしょうねぇ…。

またまたこんにちは。
TBさせていただきました。
初期のころスーザンのコラージュを見てそのセンスに「?」だった覚えがあります。
スーザン、「人気作家」という体でしたっけ?
全体的にはそれぞれの夫婦関係は円満に行ってますが、このあと落とされる事は容易に予想されますし、不安の方が大きいです。
特にスカーボ夫婦の「ほのぼの」が壊れるところは想像したくないです。

rosedaleさん、こんばんは。
ちょっと常識ハズレという意味ではスーザンもブリーも意外といい勝負なんだけど、ブリーがすることは笑えてもスーザンの行動を笑えないってところがポイントなのかも、ですね。電気柵の件もそうですがw
確かにレックスの体調、私も気になってます。
スーザンを救える王子なんて、神様でも無理じゃないかと思う今日この頃。

Snowdrops-Fairyさん、こんばんは。
スーザンは離婚によって得た慰謝料で暮らしてるのか、はたまた「人気絵本作家」として生計をたててるのかビミョーですよね。マイクに煩悩していることはあっても仕事熱心にしているようには見えないし、描いてる絵がアレですよね。ドキドキ。
もちろんこのままでは済まないのはわかってますが、本当にスカーヴォさんちがおかしくなるのは、ちょっと考えたくないというご意見、同感でございます。

rukoさん、こちらでもTBありがとうございました。
そして、やはりこちらから送ることができませんでした。
Exciteのせいの可能性大です。
スーザンというキャラクターを好きになるのがますます困難になってきました。
アンドリューの更生施設送りが、時すでに遅しじゃなければ良いのだけど…。
母親に唾を吐くなんて、かなり衝撃の場面でした。
トムの手話でのアイラブユー、ジ?ンときました。
そんな彼の秘密、知るのが恐いです。

KEIさん、再びこんにちは。
スーザンみたいな「ナイーブ(アメリカでは「おバカ」の意になります)」キャラっていうのが案外実はいるのかも、なんて思いながら見ている今日この頃。イーディのキレにやんやの喝采でした。
アンドリューは、ことばではすでにもうブリーに唾を吐く以上の無礼をしていますから、かなり重症と思ってよいと思います。結果としてレックスが甘やかした、という風にとらえていますが、どのみち気の毒です。
とりあえずリンクをエントリに入れておきます。次回以降もTB送信できなかったらおっしゃってください…。ココログからもときどきexblogに送るのが不調なときがあるんですよ。

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デスパレートな妻たち(第17回)

今回は、全体的にいろいろな面でこれまでのツケがまわってきた回って感じでしょうか。お気に入りのエピはやっぱりブリーとリネットのお話。ガブリエルは、来週のほうが大変そう。
  • [2006/01/20]
  • URL |
  • Snowdrops-Fairyの独り言Ver.2 |

デスパレートな妻たち #17 There Won't Be Trumpets

いきなりですが、本日のベストクオート☆Susan, please! Let me like you.イーディがスーザンに言った一言。全世界のデス妻視聴者がこのイーディのセリフに同意したことでしょう・・・。*****「すべて書いてある」という手紙をマイクから渡されても読まないスーザン。妄
  • [2006/01/20]
  • URL |
  • ME TELLY & ICE CREAM |
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