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入魂の「義賢最期」 

手に汗握ってしまいました。

遅刻する観客続出のドキュソな劇場です(汗)。でも見せ場は流石に水を打ったような静けさ。愛之助さんはもちろん素敵すぎたのですが、かわいい春猿さん、女役だけど格好いい立ちまわりを見せてくれた佃先生こと孝太郎さん。

20060124122610.jpgめったにないことですが日本人に生まれてよかったと思った瞬間でした。
つぎはいよいよ玉三郎さま登場です!


続きはkabuki雑記帳に移動しました。
新春壽大歌舞伎 昼の部をご覧ください。

コメント

こんばんは、rukoさん、「襖倒し」なんて技があるんですね。
いいなあ。聞くからに、日本のスタント、さすが歌舞伎だなあ。
そういう仕掛け、いいですねえ。
そして、女役さんにも立ち回りがあるんですね。

satesateさん、こんばんは。
その日本のスタントをするためにすごい衣装が分厚いんですよ(専門用語?では「肉」っていうらしいんですけど)。その上長袴。ものすごい体力が必要なオシゴトだと改めて実感です。支えていた役者さんたちが手を離して襖が倒れるまで本当に数秒のことなんですけど、そのときだけ劇場がものすごく静かになったのが忘れられません。
孝太郎さんの立ち回りは凄かったですよ。短刀で槍を繰り出す兵士とわたりあうんです。美人じゃないから(爆)逆にすごみが感じられました。
ほかにも、義賢に向かってバラバラと矢が放たれたりして、1階席の前のほうで見たかったなぁと今さらながらほぞをかんでいる次第。昼の部のみ、補助席が出ていたのも納得です。

引き続き、こんばんは。
死に至る病。こんなのだった、良かったのに。
「チュオクの剣」のこれまでの死者の皆さん。
いよいよ明日で、肩の荷が下ります。
ああ、rukoさん、とうとう、ぽちっと、
やっておしまいになったのですね。
そう遠くないとは思っておりましたが。
さっき、コメント書き始めちゃったので、
書いてから、「俳優協会」のリンクへ行ってきましたよ。
「歌舞伎の写真や映像を利用したい方は、なんなりとお問い合せください」なんて、
「なんなりと」のあたりに、
フトコロの広さを感じました。

satesateさま
その昔、おうちの壁に「片岡孝夫」って書かれた小さな提灯をおば(叔父のヨメ)が下げていたのを思い出してメールしてみたんですよね。そしたら今はやめてしまったのですが、仁左衛門さんの「銀杏会」に長い間入っていて、着物で歌舞伎座通い詰めてたことが判明w
「愛之助君(「君」がポイント)の後援会があるなら、入っておくと何かと便利かもしれませんよ」って返事がきちゃったんです、と人のせいにしてみました。
でも。
>>「なんなりと」
とありますが、意外とハードル高いんじゃないかなぁって実は想像してるんですよね。くす。
歌舞伎に関するいろんな本を手に取ったり買ったりしてみているのですが、実際の舞台写真を使っているものは意外と少なくて、イラストだったり早稲田大学の演劇博物館所蔵の昭和の名優と呼ばれる昔の役者さんの伝説的な写真を使っているものだったりして。
なんなりと、でもお代はたんまりいただきまっせ~、みたいな感じなんじゃないかと想像してしまっている野暮な私です。

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大阪松竹座「壽初春大歌舞伎」

rukoさんが、いらっしゃったのは、これですか?歌舞伎に詳しくなくても、片岡仁左衛門と坂東玉三郎の二大ビックネームに加え片岡愛之助さんとくれば、rukoさんの仰っていた客席の年齢層も合点がいくというもの。ぴあ情報によれば、仁左衛門の当たり狂言「義賢最期」を片岡愛
  • [2006/01/28]
  • URL |
  • 今日のわたくしゴト |
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