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この母にしてこの子アリ〈第18話〉 

デスパレートな妻であり、母である女たちの姿は子どもに投影される…スーザンの母親ソフィー登場ですが、並べるとまだスーザンがマシに見えてしまう恐怖!!そういえばガブリエルのお母さんってどんな人だったのかな。イーディの子ども時代にも言及があったけど彼女は貧しかったという以外案外過去を知らないことに気がつきました。

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ん~スカーヴォ家の悪ガキどもも震え上がるヴァン・デ・カンプさん。素敵な表紙なので使ってみました。でもリネット、よくないなぁ。以下、今週のランキングです。
ブリー=切羽つまったリネットに懇願されて子どもたちを預かりました。「サイボーグブリー」らしくベビーシッティングにも全力投球しますがやはりスカーヴォ家の子どもは一筋縄ではいかず。ついにお尻ペンペン(spanking)してしまいますがこれがリネットを激怒させます。

ポーカーパーティーのシーンは緊張したぁ(汗)。イーディがいてくれたら何と言ったか知りたかったのに。

LYNETTE:Yeah, Bree. I've gotta lot to learn about parenting, and I feel so blessed to be getting sage and rice from such an impeccable mother like you, and your kids turned out perfect, as long as you don't count Andrew. Where is he, again, hmm? Some kind of a boot camp for juvenile delinquents?
SUSAN:Okay, girls......
BREE:I've never said I was perfect.
GABRIELLE:Oh, honey, nobody is blaming you.
LYNETTE:The hell I'm not!
SUSAN:Lynette.....
BREE:If you will excuse me.

あぁぁ、言っちゃった。スーザンとガブリエルのフォローが空しかったねw

でも、このあとアンドリューに面会に行くときに彼が好きな色が何かわからなかったことから自分が母としてなっていないと反省してしまう…。ちょっと違う気もするけど。子どもの裏も表も知ってるなんて、そんなの無理だし、望まれていないし。

BREE:That is what makes a good mother. Someone who knows their child inside and out, so if they get in trouble, they know what to do.

この前軽く流したアンドリューのゲイ疑惑。男性への性的指向というより女性がイヤである、という視点にたつと、母であるブリーの何かがアンドリューの育っていく過程で決定的に問題であったと考えざるを得ないということなのか…。一応レックスがきちんとフォローしてあげていたのでほっとしましたが、こうなってくると彼の健康問題が否応なくクローズアップされてきます。心配だ。
===ギリギリ度15↑

ガブリエル=内緒にしておこうと思ったホワニータさんの病院からの補償金がカルロスにバレました。連邦政府にお金を差し押さえられたかもしれないじゃないか、と強気なガブでしたが、カルロスが結婚に関する新たな契約書へのサインを強要してキタ。

ん~ここの親子関係はカルロスと母の関係とみておいたほうがいい?結局鼻っ柱がいくら強くても女は男に服従して子どもを産むって思ってる「バカルロス」。そして強い女を服従させていることで自分のプライドを保っているというわけだ。あり得ない。強制的にサインをさせられ、ガブはジョンに走ります。ジョンは若さゆえの男気を発揮しますが、止めます。

GABRIELLE:One day, when time is right, I'm gonna tell him how he drove me into your arms. It's gonna kill him.

ピルに細工してあったことが強調されていたので妊娠秒読みか?しょえー、どっちの子どもだよ!
===ギリギリ度13↑

スーザン=彼(これがまた冴えない男…)とケンカして家出してきた母がウィステリア通りに襲来。冒頭にも書きましたが、とにかく醜悪です。ソフィー→スーザン→ジュリー と世代を経て人間は進化してゆくのですねw ジュリー、頑張れ。

MIKE:I used to have all these questions about how you got to be the way you are. They are all just answered.

イエーイw でも最初の一文はそのままマイクにお返ししたい!マイクはなぜそうなってるのっ?エステでエステティシャンを意図せず蹴り上げるなど、スーザンはいつもながらのランボーぶり。そして、彼のもとへ母を連れてゆきますがその論理も相変わらず超自己チュー。因果応報というのか気の毒というのか。結局ソフィーさんはスーザンと暮らさざるを得なくなった模様です。
===ギリギリ度12↑

スーザン、マイクとくればザックとポールのヤング家も気になる。警察の捜査の手がチェストからヤング家に伸びましたがポールはすっとぼけました。が、ザックは父が言ったことと警察が言っていることに矛盾がある、と改めて父への疑惑をもちます。そこにまた絶妙のタイミングでフェリシアさんが、絡む。ザックにユタでの過去を話し、妹の死の真相へ一歩迫る勢い。こわいよー。

で。ザックはデイナなんですかっ!?

リネット=自分がいっぱいいっぱいでブリーにベビーシッティングを頼んだのにあのキレ方はちょっとどうかな、って思ったんだけど…。

LYNETTE:My mom used to beat the hell out of my sisters and me, and I won't do it. I wil not become my mother.

気持ちは、わかる。とてもわかる(泣)!!!!でも、子どもたちの育ち方がアレでいいとは思わないし、トムの言うとおり、もっと育って知恵がつけばどうなるのか…。っていうかトム、もっと父親としてできることはないのかよ(苦笑)。

そして、母親としては「禁じ手」の他人を利用する威嚇に走っちゃった。

「ヴァン・デ・カンプさんに言いつけるよっ。そしたらどうなる?」

電車の中とかでもたまにいるよね。「あそこにいる人が怖い顔してるから、静かにしなさい」っていうお母さん。電車の中では静かにしていないといけない、っていう理屈がそこには、ない。ダメだって。何か根本的な対策考えなきゃ。
===ギリギリ度10↑

コメント

こんばんは。
だいぶ、話が終盤に近づいてきましたよね。
ポール、ザック絡みの謎も真相に近づいているみたいですし。
今回は、これまでいいなぁと思っていたリネットの言動にちょっとがっかりでした。
他人の子どもに体罰を与えるって米国ではそんなに大問題なのでしょうか。
リネットの言い分は分かるんですけどね。

porcorossoさん、こんばんは。
あれは他人の子どもに体罰を与えたのが問題ではなく、リネット本人が子どもには体罰を与えず育てる、というポリシーで子どもたちと接してきたことをブリーにいともたやすく破られたから、というだけでしょう。
体罰の是非に関しては、アメリカでは日本ほど極端に絶対ダメ的な論調にはなっていない気がします。ただ、親が子を虐待する、というときに性的虐待が大問題になることも多いので隠れているだけかもしれませんが…。

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Desperate Housewives(デスパレートな妻たち) 1?18

Desperate Housewives (デスパレートな妻たち)[お話]ポールの家に警察がやってくる。以前、メアリー・アリスが購入したおもちゃ箱の顧客を調査しているという。そのおもちゃ箱こそ、ポールが湖に捨てたものだった...。[登場人物]リネット(Lynette)昔の同僚と久しぶり
  • [2006/02/01]
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  • ひとりごと |

デスパレートな妻たち 迷える親ヒツジ

なんだか見ていて妙に疲れた回でした。話のキモである、ヤング家についてはちょっと進展したようにも感じましたが。とはいえ、これはアメリカドラマ。進展したように見えて、後でひっくり返るなんてことはザラなんだよなあ……。関係ないけど、冒頭でフェリシアが植木バサミ
  • [2006/01/28]
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  • 欧米文化に浸かってます |
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