スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「幻の藤十郎」 

突如、個人的ブームの頂点に達している歌舞伎。それも(一応…汗)上方歌舞伎なので、日曜の放送からほとんど日を置かずに放送された再放送を、通しで見ました。200年以上も名前を継ぐ者がいなかった上方歌舞伎の大名跡「坂田藤十郎」を襲名した中村鴈治郎さんを追ったNHKのドキュメントです。歌舞伎に興味のない人はむしろ、扇千景さんの夫、と言ったほうが早いかも。

夢--平成の藤十郎誕生夢--平成の藤十郎誕生
坂田 藤十郎 亀岡 典子

淡交社 2005-12
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


興味深かったです。

続きはkabuki雑記帳に移動しました。

坂田藤十郎さん on TVでどうぞ。

【追記】TBさせていただきました。
坂田藤十郎さんの特集で… (エンタメ牧場

コメント

rukoさん、こんばんは。
昨日、途中まで、みました。
上方歌舞伎、行ってみたくなりました。
愛之助さん、ソンベクさまと
1.2を争う、ウエーブ、、、、。
榎本のなごりでしょうか。

satesateさま。
なんか、茶色くてものすごーく髪の毛傷んでそうに見えましたねw 「花形歌舞伎」は4月のイベントで、あれが撮影されたのはたぶん1年近く前でしょう。「最期の一日」の撮影は10月だったので、榎本さんとはたぶん関係ないかな。
お正月の「スタパ」を見たときはもうちょっとスッキリして髪自体ももう少し黒かったです。去年の夏、若衆歌舞伎で宝塚とやったときの練習風景の写真を見たときはまだテレビに映ったときのイメージでしたのでその後で路線変更したのでしょう。
ってなことをつらつら思いながら雁次郎さんの指示に「はい、はい」と答えている愛之助さんの口跡が爽やかだぁ、などとポッとしていた私…。

rukoさん、こんばんは。トラバ&コメントありがとうございました♪
藤十郎さんの『曽根崎心中』に関して、rukoさんと同じこと思ってました(苦笑)。当たり役なのは分かりますが、やはり19歳の娘というにはかなり苦しいものがありますよね(^-^;; 私は遠く幕見席から見たんですけど、それでも19という年齢にダンナと脅威を感じておりました(笑)。
愛之助さんのテロップはファンには嬉しいですよね?。浪花花形歌舞伎・・・い・・・行きたい(^-^;。葛藤しておりますが、葛藤しているうちにチケットがなくなりそうです(爆)。

えりこさん、こんばんは。歌舞伎座満喫されたようで何より!
でも考えてみれば坂田藤十郎の襲名披露なんて、たぶんもう見られることはないと思われるので、それが現代の美意識ではちょっとどうなの、な(汗)お初でも、価値はあるという気がしますよ~。
そういう意味では若手はおいそれと演じられない役だと思いますけど、もっと「らしい」お初を見てみたい、と番組を見て思ってしまいました。
花形歌舞伎~~。いざ、まいりませう(笑)。

こんばんは。お返事コメントありがとうございます。
え、「おかしみ」って、
愁嘆場で、小ネタっていう意味なんですか、、、。
私は、番組の稽古場の風景、
「ハイハイ」と師匠の指示に頷く
神妙な愛之助さんを拝見し、
「榎本なら、そこで、口ごたえ!」と
意味不明なことを口走っておりました。
神妙な顔つきの愛之助さんも素敵です。

satesateさま。
「おかしみ」についての説明を再度聞いてみたのですがやはり「ユーモア」以上の説明はなかったですね…。でも、実際に紹介されている場面も、男が浮気している女のところに乗り込んでいって手をあげるんだけど、これは「殴るんとは、ちゃいまんねん」的な展開になってお客さんがドッと笑っていましたよね。
私が松竹座で見たお芝居も、忠臣蔵でお軽と勘平のかなりシリアスなシーンなんですが「混ぜっ返し」というか小ギャグが放たれ、そこで観客が沸くわけですよ…。ある意味榎本的(笑)?
>>神妙な顔つきの愛之助さんも素敵
くす。

相手役さん、澤村藤十郎さんとおっしゃるのですね。
こんばんは、rukoさん。
私にとって、待ちに待った週末です。
残業で、一週間長かった、、、。
今頃、見ました、NHKスペシャル。
それも、「チェオクの剣」でトラウマになっているのではと危険視している、廃人系「バリでの出来事」見ようとして、録画したことを思い出しました。
中村鴈治郎の昔の映像のお初、
角度によっては、意外とキレイに見えました。
角度によっては、、、。

satesateさん、こんばんは。1週間おつかれさまでした。
>>角度によっては
昔のもイマイチでしたかw 私はふつうに昔はキレイだったのに今は胴回りがありすぎだろ、って思っちゃったんで…。心意気は買いたいと感じたんですけど、お年がお年だけに、何10年も時間ないですよね。
それと、インタビューされてた息子さんが超関東弁で、なんか笑っちゃいました。東京生まれの東京育ちじゃ仕方ないんですけど、関東弁で上方歌舞伎とはなんぞや、ってとうとうと喋られても全然説得力なくて。
「『バカ野郎』って言われる」というのにもかなり違和感がありました。関西ってたぶんあんまり「バカ野郎」って表現しないと思うんですもん…。私もたった3年神戸に住んでただけのニセ関西人ですけど。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rukolog2.blog60.fc2.com/tb.php/891-d9f8a778

NHKスペシャル「幻の藤十郎」

もう、残業続きでおかしくなりそうだし、頑張っても、今週中に仕事間に合わないし、お局さま帰ってきちゃったし、私は、残業しないことにした、、、。早く帰ってきたので「ゆうがたクインテット」→「おじゃる丸(アレとって、コレとって)」→「忍たま乱太郎」(エンディン
  • [2006/02/17]
  • URL |
  • 今日のわたくしゴト |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。