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スケートにはラフマニノフ 

トリノ五輪唯一のメダルになりそうな荒川選手、ブログも盛り上げてくれてあざーっす!荒川選手はプッチーニで金!だったわけですが、村主選手のフリーに使われたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番があまりにもつぎはぎだらけ(汗)で居心地が悪く、曲が聴きたくなって久しぶりにピアノ協奏曲を全曲通しで聴き始めました。

Amazonで調べたらアシュケナージの全曲CDがでてきたのでとりあえずリンクしておきます。全曲CD、ほかに誰が出しているかな。家にあるCDもやっぱりアシュケナージ版でした。

ラフマニノフのピアノ協奏曲は「パガニーニの主題による狂詩曲」とともにフィギュアスケートで使われる率、高いんですよね。どれもロマンティックで叙情的(また川原教授の「わはは…」に引っ張られているな)だから滑りやすいんだと思います。


いちばん好きなのは1番。1番は、アルベールヴィルで伊藤みどりが銀をとったときに使った曲(トリプルアクセルを決めたときは2番の一部を使ってたような…)でした。続いて3番、昔は2番がいちばん好きだったんですが、4番もいいなと思いはじめ、2番は4曲のなかでは最後でいいや、って感じw スケートで人気なのはやっぱり2番、それと「パガニーニ」の20番目のバリエーションですね。

いま1番の3楽章聴いてます。だって「時効警察」が思った通りあんまり楽しめなかったんだもの…。

【追記】イイ!って思って聴いてたらエキシビション始まっちゃった。きょうは昼から予定入ってて、夕方から国立劇場なのに。寝てしまう(汗)!

コメント

rukoさん、こんばんは。
二左衛門さんの記事とどっちに
コメント書かせていただこうか迷ったのですが、こちらで。
ラフマニノフ。
最近、老人力が急速に身についてきているせいか
私が持ってるやつ、誰のか30秒くらい思い出せませんでした。
ラフマニノフ、自作自演のやつでした。
男子の高橋くんも、ラフマニノフでしたね。
女子フリーは、最終滑走グループが
プッチーニやら、シバの女王やら、
mario takes a walkやら、トリノを意識した南方系な選曲が多い中、
ロシアな北方系、村主選手。
オリンピックがロシア大会だったら、もうちょっと違ったかもなーと、うっすら思います。
私個人としては、
ロシア、アイスダンスの金メダリストのフリー「カルメン」のプログラムが好きで、
もう一度見たいです。
「カルメン」は、浅田ちゃんもショートで使っているし、よく使われますが
このアイスダンス・ロシア優勝ペアは、
ドラマティックな編曲で、ダンチ(なんか懐かしいなこの言い回し)と心惹かれました。
それでは、長々お邪魔しました。

satesateさま、こんばんは。
高橋大輔ころっと忘れてました。プルシェンコとかいるのにマスコミのおだてにのって「メダル」とか口走ったのにあきれてメモリから消去していました(笑)。
エキシビション、途中まで見てから寝たんですけど、アイーダでスタートしたプログラムを見てイタリアはオペラの国で得だなあ、って思いました。まあそれがあって荒川さんの金メダルも生み出されたような気もしますが。
とりあえず、日本フィギュアの潔いところはヘンに「日本」をアピらないところだと思っています。ま、そんなことしても芸術点が伸びないからっていうぶっちゃけがあるんでしょうけれど、シンクロナイズドスイミングの妙なお囃子みたいな安っぽい日本の音楽とかラメラメなだけで全然美しくない「日本風」な衣装とかを歌舞伎を見始めてますます許せない昨今なものですからw
カルメンは「どこ」をもってくるかでイメージがかなり違いますね。マオちゃんはカルメンにはちょっと幼いと思いながら見てました。クラシックなら「くるみ割り人形」とかがいいなぁ。

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