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伝説の至芸 十三世片岡仁左衛門 

元日、安比高原でスキーしながら「ことしはどんな1年になるかな」って思ってたんですけど、教育テレビの「芸能花舞台」にチャンネルを合わせる自分の姿だけは予想できませんでした(汗)。来月の歌舞伎座三月大歌舞伎は「十三世片岡仁左衛門十三回忌追善狂言」と銘打って昼の部は「道明寺」、夜の部は「近頃河原の達引」ということなので予習、って思って見ることにしました。

続きはkabuki雑記帳に移動しました。

伝説の至芸 十三世片岡仁左衛門でどうぞ。

【追記】十三世については特設サイトがつくられているようです。rikaさんのブログで教えていただきました。

コメント

rukoさんはじめまして、愛之助さんファンのrikaといいます。
私も1年前の今ごろは土曜日の昼に「芸能花舞台」を見ているようになるとは思いませんでしたし、
「3月は歌舞伎座行って、4月は松竹座。」とか言っている自分がおかしくてたまりません(笑)。
これからもrukoさんのとても幅広い趣味にびっくりしながら、愛之助さん語りを楽しみにしています。
TBさせて頂きましたのでよろしくお願いします。

rikaさん、初めまして。コメントとTBありがとうございます。
やっぱりあの太刀持ちは愛之助さんだったのですね。確認できたのがまずうれしかったです。
いつから愛之助さんファンなのですか?私は、ハイビジョン録画した「最期の一日」をことしの1月2日に見てファンになったばかりなので(大汗)、何がなにやらって感じでいつつ劇場通いが止められなくなってしまっています。
>>「3月は歌舞伎座行って、4月は松竹座。」
ホントに、ねぇ。私も花形歌舞伎は行く予定にしていますのでもしかしたら劇場でお会いできたりするかもしれませんね。
十分盛り上がってはいますが、近視眼的な「愛之助さんすべてサイコー万々歳!」みたいな、オタク的ファンにはなりたくないと思ってます。歌舞伎っていう世界の扉を開けてくれた"師匠"って感じで応援していきたいかなと。そのためにはたくさんいろんなお芝居見ないとなかなか難しいのでしょうけれど。
rikaさんのブログにも遊びに行かせてくださいませ。

こんばんは、rikaです。こちらこそありがとうございます。
私が愛之助さんのファンになったのは去年の3月くらいですのでrukoさんとあまり変わりません。
そのころは勘三郎さんの襲名で歌舞伎自体の露出が多くて、もともと歌舞伎を観てみたいと思っていた私は、なんとなくその時やっていた「片岡愛之助の歌舞伎入門」と「芸能花舞台」の千之助ちゃん初舞台の『お祭り』を録画して見まして、「歌舞伎入門」の方は「そうか??。」と思いながら即削除したのですが、その後の『お祭り』の若い者で出ていた愛之助さんに一目惚れ・・・、でも「歌舞伎入門」を即削除したということは素の顔はそんなに好みではなかったようです(笑)。
そんな感じですので、歌舞伎の事全然良くわかっていないですし、観られる舞台も限られてきますので、ゆっくりと応援したいなぁと思っています。
>>近視眼的な「愛之助さんすべてサイコー万々歳!」みたいな、オタク的ファンにはなりたくないと思ってます。
私もそう思っています。ブログでは今のところ愛之助さんばっかりって感じになっていますけど・・・(笑)。
こんな感じですがこれからもよろしくおねがいします。

rikaさん、こんばんは。早速のコメントありがとうございます。
そうでしたか。勘三郎さんの襲名披露がきっかけですか。結局、歌舞伎ファンを増やすには歌舞伎の舞台以外の露出が不可欠ということになりますね。
「歌舞伎入門」をご覧になった方とお話するのはたぶん初めてです。入門したいんですけど、すぐ消してしまったということはそれほど中身が濃くなかったということでしょうか?
>>「歌舞伎入門」を即削除したということは素の顔はそんなに好みではなかった
モーレツ受けまくってしまいました、ココ。
なんかその気持ちが微妙に、でもとてもよくわかるような気がしまして。お正月の「スタジオパークからおめでとう」では文句なくイイ!って思いましたが「歌舞伎っす」の不自然な唇の色とか番附の素顔写真を見てちょっと引いてみたり。でもまぁ、歌舞伎役者さんですから舞台(やほかのお仕事)の上で輝いていればそれでいいのかなと。
rikaさんのほうが1年先輩ですので、ついてゆきますよ~。これからもよろしく御願いいたします。

rukoさん 初めまして 今年の新選組 最期の一日を見てブログ巡りをしていて、辿り着きました。 するどい視線と感情の動きが、自分と似ている気がして毎日読ませてもらってます。
 歌舞伎観劇歴は、私も浅く、2年位? 
 愛之助さんは上方ということもあって気にしてはいたのですが、 うん、良い!と思ったのは、浅草の忠兵衛です。  「歌舞伎入門」は4月に見ており、録画しているので今でも ちょくちょく見直してますよ。  勉強にもなったし、
なにより 話し振り、声、口調、所作が気に入っているので  先日友人にも見せて予備知識を仕込みました(笑) 
 歌舞伎座には10月に遠征はしたのですが、
(元々 仁左玉好きなので) 3月は行けそうにありません。  
 その代わりに 4月は一応3部とも見ようかと
思ってます。 最近の注目振りから東京からの遠征も多いようですね。 私も土日しか行けない身なので 戦線恐々ですわ。 松竹友の会
フル活用です。 
 でも ruko様、先のrika様など 遠方からもたくさん来られると思うと嬉しいです。
 初めてなのに、長々とごめんなさい。
3月の観劇感想、楽しみにしてますね。
桜の頃、浪花でお待ちしております。

mimiさん、初めまして。初コメントありがとうございます。
「最期の一日」からずっと御覧になってくださっていたとのこと、恐縮です…お恥ずかしい。まさに「はやり病」のごとく歌舞伎と愛之助さんにハマってしまい、花形歌舞伎のあとの夏の若衆歌舞伎とか、これからのことを考えて少し気が遠くなっているところです(汗)。
歌舞伎入門、見たかったです…。テキストだけでも手に入れようかしら(笑)。
まだ、舞台以外の愛之助さんをそれほど拝見しているわけではないのですが、歌舞伎役者さんは愛之助さんに限らず、立ち居振る舞いが美しい方が多くとても素敵なことですね。それに加えて愛之助さんは、お声がいいです。お正月のエントリのコメントで書きましたが、私にとっての「とどめ」は「そのまま、そのまま」という台詞がものすごくよく通っていたことだったことだと思っています。
4月はチケットがぶじ取れれば土曜は通しで、日曜日も二部まで見て横浜に帰る予定です。今から楽しみにしています。
また、よかったらコメント寄せてくださいませ。

rukoさん、何度もお邪魔してすみません。
「歌舞伎入門」はその後の再放送で観ましたが、とても興味深いものでしたよ。
愛之助さんが自ら踊り、台詞を言って説明してくれていましたし、舞台の映像もたくさん流れていましたから・・・。
ただ私はその時漠然と見ていましたし、番組も2回目ということもあって「歌舞伎っす」ほどではないにしろ、愛之助さんとアナウンサーさんの掛け合いに「お??い」と突っ込みながら見てしまいましたので・・・。
興味を持って見てみると見ごたえたっぷりでした(本当ですよ)。
愛之助さんが「歌舞伎入門」の最終回で、「好きな役者をひとり見つけて観ていくと良いですよ」みたいな事をおっしゃったんですけど、まさにその通りになりました。
素顔の件(笑)は今まで密かに思っていたのですが、ここではじめて告白しました。他の愛之助さんファンの方々には「シーーーッ」ですね(笑)。
今の番附の素顔写真は私の知るところでは去年の10月あたりに突如として登場してきて、初めて見た時には「何が狙いダ?」と思ったものですが、今ではすっかり慣れてしまいました。
すみません、長々と・・・またお邪魔させていただきます。
mimiさん、桜の頃、浪花におじゃまします。

 ruko様 早々にお返事ありがとうございます
何分、自分のHPもブログも持っておらず、書き込みも初めてなので、ちゃんと書けてたか不安でした。 携帯メールの返事もいつも遅い筆不精なので・・
 これから 細くなが?く歌舞伎and愛さま 観ていきましょう! 今の所、気持ちは ふっとくなんですけどね。
 ドラマ感想、ホア君近況ともども楽しみにしています。 よろしくお願いします。

rikaさん、こんばんは。
そうですか…やっぱり見たかったなぁ。本を読んで知識を理解するというのにも限界があるので、映像で見ることができたらきっと楽しく「へえ」って思えるのではないかと感じますから。
地道にイヤホンガイドの助けを借りて、演目見ていくしかないんでしょうね…。
>>素顔の件(笑)は今まで密かに思っていた
うふふふ。確かに、いくつか私もブログを見ていますがファンであればあるほど客観的じゃなくなっちゃうのかなぁ、なんて思いながら読んでしまうことがあります。
まぁ、これは愛之助さんと歌舞伎に限らずですが、ファンのトークって、最近はSNSでも「絶賛以外不可」、みたいな空気があるのが、ちょっとしんどいですよね。ハマり方は人それぞれの自由だと思いつつも、複雑な心境です。

mimiさん、こんばんは。
>>気持ちはふっとく
ハイ、そんな心意気で参りたいですねぇ!どんな世界でも上を目指そうと思えば失う物も多いし苦しいものだとは思いますけど、頑張ってほしいなぁ、って。
またいつでもコメントしてくださいね。お待ちしております。

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来月歌舞伎座で13代目片岡仁左衛門さんの追善狂言が上演されます。それにちなんだ素敵なサイトがオープンしていますのでご紹介。「十三代目片岡仁左衛門丈さん?誰よりも歌舞伎を愛した役者」というサイトなんですが、もうトップページのお写真を拝見するだけでほ...
  • [2006/02/26]
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