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第78回アカデミー賞授賞式 

去年までは勤務に希望を出せたのでこの日は休みか夜勤にしてもらってライブで観てたんですけどw 今年は家にダッシュで帰り、1.3倍速でレッドカーペットから録画を観はじめました。

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ジョージ・クルーニー、助演男優賞。スピーチを聴いてやっぱりこの人は頭イイな~と再確認した。イイ。そしてバットマン&ロビンが相当トラウマなのねw ウォーク・ザ・ラインはリース・ウィザースプーンに主演女優賞がいきました!!ホアキン、あんまり映してもらえなかったね…orz

というわけで以下思ったことをつらつらと。
最近、映画館に足を運ぶことがめっきり減ってしまったので偉そうに何かいろいろ言うのもどうかな、って思いつつ。今年は残念ながら「ショウ」としての受賞式の内容は薄めだった…。何より、なんとローレン・バコール姐さんからメリル・ストリープ、ジェシカ・アルバまで、プレゼンターがプロンプター見ながらスピーチしてるのにカミカミなのはどうなのよ!!

加えて司会のジョン・スチュワートが「もう過去のフィルムは使い果たしたんで、ベータでもいいから今すぐ送って!!」って皮肉っていたけど、途中に挿入される過去振り返りモノが「社会派」「スペクタクル」「フィルム・ノワール」などなど、今年のノミネート作品にからめている、という言い訳なのでしょうが、正直脈絡がナイ。今回はいわゆる「問題提起型」の作品が多かったならもっとその路線でグイグイいくべきだったのでは。

「社会派」の年だから、なのかよくわからないのですがノミネート俳優やスタッフの紹介でアメリカ独特の「ネガティブキャンペーン」を使ってたことも品がないなぁ、と思ってしまい、かなりガッカリ。途中から再生速度をさらに速めざるを得ず。

救われたのが司会のジョン・スチュワート。意外にも手堅かったです。ウーピーみたいに踏み込みすぎず、ビリーみたいに遊びすぎず。この人の司会だったらまた観たいと思った。「ブロークバック・マウンテン」をヒントに、過去の西部劇から"そういう視点"から観ると思わせぶりだ!!というシーンを切り取ってきたシークエンスは爆笑。

レッドカーペットのインタビューでは、ABCが中継しているので「Transamerica」で主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ハフマンにウィステリア通りの皆からメッセージが届き本人大感激、っていうのがご馳走でした。

ちなみにスーザンとイーディ、ブリーとガブの組み合わせでした。うーん、第2シーズンはどんな展開なのだろう。不仲説がいつも通りたまに読めますが、この数分間を見た限り、フェリシティは円満にやってるんじゃないかと。

ドレスが素敵だったのはジェシカ・アルバとキーラ・ナイトレイ。ジェシカはスカーレット・ヨハンセンとキャラがかぶってるね。がんばれ。私はジェシカを応援するよ。キーラは背伸びし過ぎてメイクがちょっと濃過ぎた。

あとは個人的思い入れのある受賞について。

主演男優賞=「カポーティ」で本人を演じたフィリップ・シーモア・ホフマン。途中、作品紹介の後ですらホアキンが映らなかったので受賞はないと思っていました(涙)。でも、昨日の午後見てギリギリ間に合いましたが本当によかったんですが、彼なら全然、まだ次の機会もあるでしょう…。

長いこと渋い脇役で注目しているデヴィッド・ストラザーンがジョージ・クルーニーの「グッドナイト・グッドラック」でノミネートされていたのはとてもうれしかった。

主演女優賞=「ウォーク・ザ・ライン」のリース・ウィザースプーン。この映画見るまでは「キューティーブロンド」とかをちら見して、彼女が21世紀的ロマコメの女王ってどうなのよ、って思ってて苦手でした。でも、これは文句なし~。スピーチのときにチラチラ映ってただんなさんのライアン・フィリップがいまいち浮かない顔だったのが大きなお世話ながら、心配。

シャーリーズ・セロンのノミネート作はセクハラがテーマだそうです。うーん、微妙かも。ショーン・ビーンが出ているようなので1年くらいたってそうだけど、WOWOWで見られるようになったら観てもいいかも?キーラ・ナイトレイの「プライドと偏見」は時間捻出しないとダメかな。

助演男優賞=「シリアナ」のジョージ・クルーニー。受賞の第一声が「これで監督賞はなくなったってことだよね」っていうのに大受け。その通りになったしw。受賞したことでこれから自分のマクラがオスカー俳優になったんだね、って冷静に観察しているところも、やっぱり格好よかった。

助演女優賞=「ナイロビの蜂」のレイチェル・ワイズ。メジャーな作品だと「ハムナプトラ」シリーズが思い浮かんでしまうけど、彼女の「目力」は半端ではないので今後も楽しみ。

予告編の映像や衣装を観て、ちょっとなぁ、って思っていた「SAYURI」が衣装デザイン賞と撮影賞、美術賞を取ったのは複雑です。あれ、日本じゃないよなぁ…。

コメント

引き続き、rukoさん、こんばんは。
母に、アカデミー賞受賞者をニュースより先に教えてもらいましたが、
母、タイトルを覚えていないから、
クルーニーとアン・リー監督の受賞以外さっぱり分かりませんでした。
おおう、バコール姐さんが登場したのですね。
「ミザリー」以来かしら、、、。
「プライドと偏見」は、短大のレポートを書くために原作を読んだ記憶があるので、
見たいなあと思っておりましたが、
最寄の映画館は終わってしまいしました。
まずは、「ウォーク・ザ・ライン」なのだ。

satesateさま、引き続き。
バコール姐さんはバックに最も輝いていたフィルムノワール時代の若かりしときの写真を背負ってのご登場で、流石に衰えは隠しきれずちょっと寂しかったです…。
「ブロークバックマウンテン」がじゃんじゃん受賞するかと思いきや「クラッシュ」に作品賞がいき、ちょっと意外な結果になりました。「クラッシュ」のスタッフたちの喜び方が尋常ではなくほとんど期待していなかったことをうかがわせたのが興味深かったですよ。
「プライドと偏見」これから調べるけどまだ間に合うかな…。さすがに首都圏だったらどこかで観られると思いたいんですが、最近は「二番館」でもけっこう容赦なく上映作品切っていきますからね~。

まだ授賞式見てないんです!
ジョージ・クルーニー楽しそう。
ジョン・スチュワートはスターのインタビュー番組がおもしろかったのでアカデミーの司会も期待してました。
毎年ただただ華やかなスターがいっぱい見られて嬉しい!という超ミーハーなのです。
心情的にはデヴィッド・ストラザーンに取って欲しかったかな。

ばっちもんがらさん、こんばんは。
ジョージはレッドカーペットでの受け答えも洒脱で、実に格好いい大人の男でありました♪ ほれぼれ。私も基本的には超ミーハーですよ~。自分は死ぬまで絶対着ることないであろう美しいドレスやジュエリーの数々、それを着こなし火花散る女優さんたち。"And the Oscar goes to..."のときのノミニーたちの表情などなど毎年たのしくてしょうがない。
デビッド・ストラザーンは確かに「次」があるかといえばかなりビミョーなので、残念でしたね…。

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