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當世流小栗判官 第一部 

20060311122153.jpg
猿之助さん率いる澤瀉屋さんの公演。大劇場は一度か二度来ているはずですが、感覚的には初めてです。きょうは一部二部通して鑑賞しました。


第一部は3列目の上手で。これくらい前だと役者さんと目が合ったような錯覚を本当に起こしますね。ブログなんかで読んでて「またまたぁ」って思ってましたが、私たぶん、3回くらい段治郎さんと目があった!と思いましたもん(爆)。

続きはkabuki雑記帳に移動しました。

當世流小栗判官 第一部でどうぞ。

コメント

rukoさん こんばんは mimiです。
 国立、ちゃんと起きて見ることできたんですね。 感想、とても面白かったです。
 コメントの連投、しないでおこうと思ったのに、つい書きたくなってしまいました。
 私も 今までスーパーは観たことなくて、どちらかというと古典が好きだったんです。(でも
地雷也や夢の仲蔵なんか観たんですけど・・)だけど、一月の澤瀉屋さん達を観て実力のほどを認識し、何か見たいなぁ と思っていたんですけどね・・・・
當世流小栗判官、見ごたえありそうですね。
やはり 通しで観るのがいいのでしょう。
しかし、右近ショーのくだり、 もう大受けです。 わかります? クスッと笑える位はいいんですよね。 もしくは最初からコメディでガンガンやってくれたら。 こういう状況、私は目をそらしてしまいそう・・
実は、去年松竹座で藤山直美さんと狸御殿やったのを観にいったんです。 それはもう面白くて、一番前の席でお腹抱えて笑ってしまって。
その時、知人のツテでチケット取っていただき、なんと右近さんの楽屋まで訪ねたんです。
 
正直、「ファン」ではないので、いいのかなぁ
と思ったんですが、折角のお誘いなのと、一度楽屋を覗いてみたかったのでお邪魔させてもらいました。 
生右近さん自身は気さくで優しい方でした。(もちろん営業顔もあるでしょうが) 一緒に飲みに行ったりしたら楽しいと思います。知人は
プライベートをよく知っているらしくすごく良い奴だけど、やんちゃなボンボンという感じらしいです。  
でも!でも! そうやって生で会ったりしてるのに、人柄に触れたりしてるのに、 やっぱり
ファンじゃないんですよねー  何でだろう
役者さんとしても いい、とは思うのにね。
私に引っかかるオーラは感じなかったとういことか。 
という訳で(?)今回のrukoさんの心境が
手にとるようにわかったという訳で。
声は、 歌はうまいと思ったけど 惹かれるほどでは(右近さんファンの皆様ゴメンナサイ)
ご本人は、もっと古典をなさりたいらしいです。
あー また長くなってしまいました。
ホントは けものみち最終回の話や、私は実家は西宮という話がしたかったのですが
またどこかで、

rukoさんおはようございます(笑)。
花粉症で目が痒くなってしまってこんな時間に起きてきてしまいました。そうしたら・・・
>右近さんの声がダメだったんです。
まったく私と同じだったのでびっくりしました!!
私は実際右近さんの出演されている歌舞伎を観たことがないのですが、先日のテレビ放送で拝見したときに「声がダメだ・・・。」と思ったのです。
実際の舞台でないので、また生で観たら変わるかも・・・・と思っていたのですが、rukoさんのこの一文を読んで「多分変わらないんだろうなぁ。」と確信しました(笑)。
段治郎さんが素敵だったようで・・・そうやって次々と素敵な方が出てくると、ますます深みに嵌りますね・・・歌舞伎。

mimiさん、こんにちは。
「連続コメント」などと遠慮なさらず、よろしかったらどんどん書いてください!大歓迎です。「けものみち」のレビューは今日中にアップしますので、そちらも読んでくださったらうれしい。
さて、右近さんの楽屋までいらしたのですか。歌舞伎役者さんに限らないですけど「素の部分」というかオフステージの方には会いたいような会いたくないような複雑な気持ちですよね…。逆に本人に会って、舞台の姿を見てみたくなる場合もあると思うのですが。
藤山直美さんは番附に長行のコメントを寄せてはりました。セーラー服着て猿之助さんの出待ちやったり劇場で大向こうかけたりしてたらしいですw 右近ショーのノリがどろくさかった理由がスッキリしました。っていうか右近さんの二役目だけを見るとかなり唐突感があったのですが松竹新喜劇の影響だったとは!
1月の座組って、玉三郎さんのアイデアだったんでしょうかね?前も書きましたが愛之助さんだけではこれほど歌舞伎への興味がかきたてられなかった可能性もあるので、松竹座遠征は私の人生の「奇跡」です、マジで。
段治郎さんがあまりによすぎて名古屋遠征の悪魔の囁きが…

rikaさん、こんにちは。今日みたいなお天気の日は厳しいですね、花粉症…。
なんとrikaさんも右近さんの声がダメだったのですか。口上などの声を聞いているとやや勘三郎さんなんかもこんな感じかも、って思ったんですけど、歌舞伎の発声していなくてもつらいと、舞台のお声はもっとつらく感じてしまうかも、ですね。
段治郎さんは1月のときから「ちょっとこのヒト誰々だれ~」状態で、繻子奴姿は今でも忘れられませんw 愛之助さんと一緒に写ってる舞台写真を衝動買いしたくらいですから(汗)。rikaさんご指摘の名古屋も急激に気になってきてしまい、いや、もうホント、社会生活が破綻する予感………。

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