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激震〈TWW-4 18-23話〉 

「アンフェア」に気を取られているうちにレビューが短めになり、後半はとうとう録画して観ないまま「ザ・ホワイトハウス」の第4シーズンが終わっちゃいました(大汗)。それも、第1シーズンを超えてるかもしれないクリフハンガーで…。第5シーズン、また秋からやってくれるでしょうか。ドキドキ。

DVD-BOXも第3シーズンまでは発売が確定したようです。
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以下、超駆け足で書き始めて下書きになっていたものも含め、残りのエピソードを振り返ります。
【18話】海賊。
前回のカリフォルニアですっかりアビーのハートをつかんだエイミーがホワイトハウスにデビューします。新しいスタッフのデビューって、いつも散々なんだけど、今回これを裏で仕組んでいたのはやっぱりジョシュなんだろうか…たまらんなぁ(汗)。

アビーの先祖は「privateer」(pirate とは異なる)っていうオチだったんですけど、この「Daughters of American Revolution」つう団体とか、その歴史の重みとか、っていうのがやっぱり日本人の私にはわからず、笑いのツボがもうひとつつかめなかったです。団体の会長の喋りを聞いてプププププー!って吹き出して仕事にならなかったCJが最高にかわいかったですが。

氷河が解けて大被害、っていう話で温暖化対策の話も出ました。相変わらずバンバン二酸化炭素を排出し続けてるアメリカよ、どこへ…。

【19話】エアフォースワンの危機
マニラからのハードな外遊の帰り、アンドリューズ空軍基地へ向かって随行記者団とともに飛んでいたバートレットたち。しかし、車輪が降りたかどうかがランプの異常で確認できなくなりちょっとした混乱がまきおこる。

エアフォースワンが着陸できないということはすなわちアメリカの一大事であるだけでなく世界の一大事にもなりかねない。まして空を飛んでいるわけだから標的にもなりやすいわけでして。

タイヤが出ているかどうか確認するために戦闘機が接近する、というときに、記者たちの視線をそらそうとするウィルの必死の小ネタも空しく「Oh my god!」のひとことで台無しです。ホワイトハウス詰めの記者を甘くみては、いけないw

クンドゥ情勢は泥沼化しつつあり、今回は誤射(friendly fire)で兵士が死亡する。バートレットのように高潔な大義名分をもっての出兵でも血は流れるし、人は死ぬ。そのへんを美化しすぎないところが、やはり好きです。

【20話】卵は立つのか
記者室に向かって何者かが外から発砲し、ホワイトハウスが一時封鎖される、というあまりにも非日常な日常のお話でした。そこに日本でも聞いたことのある"都市伝説"(仮説)を証明しようとするCJが絡んできます。

鮮やかなカードさばきを見せる空軍予備役兵でもあったウィルや、卒業を控えたゾーイに自分の想いを伝えるものの拒否されてしまうチャーリーなど、細かく刻んできますね…。ゾーイの「自分の成績が新聞で発表される」とう大統領の娘ならではの苦悩は、日頃あまりそういう面を見せないだけにちょっと切なかった。でもわからない。なんでジャン=ポールなのかw

無人偵察機がカリーニングラード近郊に墜落し、何とかロシア政府の手を借りずに残骸と撮影していた写真を引き上げたいレオはロシア大統領とバートレットのホットラインでの会話を提案。ただし墜落したのは気象観測衛星でバルト海沿岸の土地浸食を確認していた、とあまりにもあまりな言い訳。カリーニングラードから遠過ぎるw

案の定あっちの大統領がそんな話を飲む訳もなく、結局最後はいつものバートレット節が火を噴き、ぶっちゃけトークをしてなんとか同意を得ました。

今日のみどころはマシュー・ペリーの登場か、やっぱり。共和党員なのに「国のために働きたい」から民主党政権で、っていうのがどうなのかわからないけど…。次回以降もうちょっと出番がきちんとあるのかどうか、ちょいと注目。

やっぱり、最後に卵は立ちましたね。誰も見てなかったけど。

【21話】ホインズ、去る
決定的瞬間から時間が遡るっていうのはよくあるのだが、これがジョー(マシュー・ペリー)の初仕事だったというのは驚き。このために出てきたとすると、次のシーズンの登場はないか、とついつい深読み。

早朝のホワイトハウス。懐かしいエインズリーが最初に送り込まれたのと同じ地下の配管室に席をもらったジョー。ガラスをノックする鳥。ウィルはローレン1号から3号までいるインターンたち相手にまだまだ悪戦苦闘中…。

疑惑を確信に変えるため、ワシントンポストのゴシップコラムニストにジョーの指示で電話するCJ。焦って電話口でぺらぺらとまくしたてるコラムニストの声がだんだん、意味のない「音」になっていくのが印象的です。

それにしても、どうして、と言わざるを得ない苦い結末でした。副大統領ともあろう人が、通話記録に残る形で浮気相手に電話をかけて、それも国家機密にかかわるネタを喋っていたとは。ときどきgood jobもあっただけに、こんな形での「退場」は残念!

【22話】ゾーイが。
アメリカ東海岸の春って、日差しが本当にまぶしくて浮き立つような感じがあります。ゾーイの卒業式はそんな春をキレイに切り取っていてとても懐かしかった。ガウンを着てしまいスピーチを出せなくなってしまった大統領には笑いましたが…。

ただし事態は緊迫。クマー暗殺をスタッフたちに打ち明けた大統領とレオ。監視を続けていたテロリストたちが姿を消し、太平洋側の北西部では大雨が予想されており、何か行動が起こされる可能性が否定できないとして警戒レベルもアップされていた。

今回はいろんな組み合わせの「カップル」の曲がり角とも言うべき回でもあり、かなり緊迫。ここは「カップル」じゃないけど、ジョシュを巡ってエイミーvs.ドナ。エイミーの「あなた、ジョシュとつきあってるの」の質問。自分が知らないジョシュの過去を何でも知っている過去に動揺を隠せない。思い出のシャンパンを掘り起こしたゾーイとチャーリー。「あなたは『哀しい人』だから結婚できない」とアンディに斬られてしまうトビー。この期に及んでそんな話するから、破水しちゃうし…。

CJとダニーの、ときに緊迫感あふれ、時にくすっと笑える大人の2人らしいエピソードもありました。

そして姿を消したゾーイ。殺されたFBIのボディガードは冒頭に自分の強さを「実演」していた女性だったし、ジャン=ポールがエクスタシーをゾーイの飲み物に入れてなければ、ゾーイはいつも携帯していた緊急ボタンを鳴らす余裕があったかもしれない。

どんなときも冷静なシークレットサービスの彼(名前失念…汗)が明らかに動揺していたのと、事態を知って走るレオ。胸が痛む中エピソードが終わってしまった。ジャン=ポール嫌いだったんだけど、まさかこんな形でからんでくるとは。

【23話】大統領の決断
誘拐が実際に起きてみると、ゾーイが大学に入学したばかりのころ、シークレットサービスをつけることを嫌がったので大統領が怒り、誘拐されて政治的な取引の材料にされる話をしたことを思い出しました。まさかそれが本当に現実のものになろうとは。この話をバートレットも思い出しています。

娘の大学卒業を静かに祝っていた両親があまりにも苛烈な現実を告げられるシーンは強く印象に残りました。もちろん「ほかの2人は無事か」とすぐに聞くバートレットでしたけれど…。

記者会見、NSCの会議などなど次々に緊迫の展開が続いてゆきます。軍の展開を進言するフィッツに、冷静な意見を述べるナンシー。こんなときですけど、ナンシーの存在にはいつもほっとさせられます。

さらに原発に向かって飛行機が飛んでいるという情報まで入り、大混乱します。

アビーもいつになく動揺する。脇で支えるCJ。そんななか、このタイミングで生まれてしまったトビーの双子の子どもがほんのわずかな救いになっていました。

自分が描いた「最悪のシナリオ」通りになったことを受けて、なんと大統領の職を一時的におりる決断をしたバートレット。でも副大統領もホインズの後任が決まらずいまは不在。最終的に大統領の職務権限を代行することになったのは下院議長でした。キャストにクレジットされてなかったけどジョン・グッドマンだったね~(IMDbで後ほど確認)。

まさにいちかばちか、ということに。バートレットが大統領の職権をもたないということは人質を預かっている側としてはゾーイを抱えているメリットが一気に薄れるわけで、解放されるか、殺害されるかは何とも言えないでしょう。

さて、次のシーズンはどうなるのでしょう?

コメント

こんにちは(*´∇`*)
エントリーを読まないでコメントを書いてます。
ごめんなさい。
つまり・・・今回のホワイトハウスを1度も見ることが出来ませんでした(_ _。)・・・
もう一つ、今年見られなかったのがER。
録画をしても見ることは出来ないだろうと、どちらも録画も無しです。
あの時間帯はなかなかテレビが見られない時間です。
春からの新番組もきついかも・・・と落ち込み気味です(-_-;)

okoさん、こんばんは。
「ER」はロスがいなくなってから急速に観る興味を失ってしまったのであまり悔いはないんですが、これはちょっとため過ぎて失敗したなと思いました。ちょっと最近外に出過ぎなんですよね(特に週末)。
>>あの時間帯はなかなかテレビが見られない時間
そうなのですか…おつかれさまです。録画してもなかなか観ないっていうお気持ちもよくわかりますし。難しいですよね。

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