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PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場 

WOWOWの生中継を観るしかないとあきらめていたチケットを手に入れることができ、「愛之助榎本」つながりのえりこさんと一緒に、PARCO劇場で観てきました!!楽しいビックリ箱が次々に開くような2時間あまりはあっという間でした…。

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→染五郎さんが落語家の「気楽家雅楽」を演じた回は「古畑」全体のなかでも秀逸なお話のひとつでしたよね…お師匠さんの梅野泰晴さんも、よかったなぁ……。

三谷さんらしく小ネタもたくさん詰まっていたし、伝統的な歌舞伎の音楽や舞台の仕掛けを使って「21世紀の歌舞伎」に仕立てた技は流石だと感じました。役者さんたちが忙しいのはわかりますが、劇場がなにせ小さいので、もうちょっと長い期間上演して少しでも多くの人に観てもらえないものか…と激しく思ってしまいました。

続きはkabuki雑記帳に移動しました。

PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場でどうぞ。

【追記】一緒に舞台を観に行ったえりこさんのレビュー。TBさせていただきました。
PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場 (エンタメ牧場

コメント

rukoさん、こんばんは!先ほどはどうもありがとうございましたm(__)m。まさか観にいけると思っていなかったので大大感激でした!!
お仕事があったとは知らず調子に乗って話しすぎてしまい申し訳ありませんでした(爆)。
いや?、私の想像をはるかに超えた面白さでパルコ歌舞伎大満足です!キャラクターの一人一人に三谷さんの愛を感じましたね。早変わりでゼェゼェしてる亀治郎くんが可愛かったり(笑)。ちょっとお疲れ気味ではあったようですが(^-^; 歌舞伎的要素を一人請け負ってた感じでとても頑張っていたのが印象的でした。勘太郎くんもすごくよかったですね。思わず平助を重ねてしまいました。
他にも面白さいっぱいのこの舞台・・・WOWOWの前に生で見れて本当によかったです。どうもありがとうございました!!

rukoさん、こんばんは。
ちがった、まだ、こんにちはの時間ですね。
このブログに来なかったら、うっかり中継を見逃すところでした。
ふう、命拾い。
今日は録画して、明日見られるといいなあ。
>>笛の人が「古畑」のテーマ曲をピロロロ~って吹いていて、もう心の中でガッツポーズw
って、笛の人もヤルなあだけど、
rukoさんの描き方も、クスッを誘って、
私の中で、ガッツポーズです。
それでは、お邪魔しました。

rukoさん こんにちは
PARCO歌舞伎、観にいかれたんですね!
あ?羨ましい! 
演者、脚本、小屋とどれも興味津々だったん
だけど。 いかせん3月は公私共に忙しくて
無念でした。
三谷さんらしい、本、演出と歌舞伎。対極に
ありそうな感じで、どう融合するのかと思ってましたが、それぞれを生かした舞台だったの
ですね。 歌舞伎とは違う、背後の人たちの
小芝居、義太夫さんや附け打ちさん方の扱
い、生ならではの視点ですね。
それに、ドラマでもそうだけど他のジャンルに出てる歌舞伎役者さんを見ると 皆、達者なん
だなーと再認識させられますよね。
あまり一般知名度の無いちょい地味の役者さんなども引き込まれるような動きや演技で。
 これは舞台役者さんに皆、感じられる所だけ
ど、やっぱりテレビだけ観てても本物に触れてないのかも・・と思わされます。(モチロンモチロンTVドラマも良いのあるけど。)
お金を出すってこういう事なのかな? だからこそ良くない時には声に出さないといけないのかもね。 私は感動が無い時は、自分の理解力が足りない?と思って眠りの淵に落ちる位ですが・・(これも十分な表現なのか??)
rukoさんの歌舞伎、舞台に対する貪欲さが
わかります。今、一番おもしろい時よね。
こわいけど?
あ! 先日のおもだかの役者さん出演機会のありそうな時はご一報を!

えりこさん、こんにちは。昨日はおつかれさまでした。
いやー本当に楽しかったですね。仕事が長い間非常に忙しかったので三谷さんの舞台を見るのは今回が初めてだったんですけど、長いこと忘れられないステージになりそうです。
仕事の件は、片付けずに出てしまった私が悪いんで気にしないでください。次回お目にかかるときは心ゆくまで「ナルシストなのに隙だらけでオーラのない」あの方について語りましょうw
勘太郎さん、平助のときはどこか常に総司との比較で一歩下がって引いてるところがあって、その抑えた芝居が印象的でした。とはいいながら立ち回りのときは見得切ってたりして笑っていましたが、今回は楽しく弾けていてすごくよかったですね。懐かしい。
というわけで今日の中継、楽しみです!

satesateさん、こんにちは。
中継、見られるのですね。ぜひぜひ~。昨日から「歌舞伎」の定義ってなんだろう、などといろいろ考えていますが、文句なく楽しめる作品だったと思い、切符を手に入れることができた僥倖をかみしめてます。
古畑のテーマのとき、お隣のえりこさんはどうなのか様子をうかがいつつリアクションできなくて、それでひとり心の中でのガッツポーズとなったわけですがw 俳優さんだけじゃなくて長唄や義太夫、つけ打ちさんなど、参加したほかの方々が今回の舞台をどう感じたのか、そんな機会はないかもしれないけれどぜひ聞いてみたいなぁ、って思いました。

mimiさん、こんにちは。
学生時代は小劇場ブームの時代で下北沢とかあちこちにお芝居観に行ってた時期もあったんですよね…。三谷さんのは観たことなかったのですが。テレビドラマなどでも印象に残る俳優さんをネットで検索したりするとたいていは舞台出身の方なので、mimiさんのおっしゃること、感覚的にわかります。
歌舞伎というジャンルは決まり事も多くてちょっと観ただけではなかなかわからないのかも、と思いながら観劇ペースが止まりません。感覚を大切にしつつ冷静に観られたらいいな、と思っていますが…。
澤瀉屋さんの件は承知いたしました!5月の名古屋公演のあとは予定がまだ決まっていないようですけれど…。
メールになかなかお返事書けなくてごめんなさい。近日中には。

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「決闘!高田馬場」を観戦す☆:・゜*・:★

あたりが闇につつまれると古畑任三郎のテーマを一節、篠笛が奏す。軽いざわめきの中、期待感が膨らむ。舞台上の和楽器ピット(ワガピ?!)には御簾が降りて間接照明にて個々の奏者が薄っすら観て取れる。(舞台背後中上段に位置し、客席にダイレクトに音が伝わる三谷流黒...
  • [2006/03/28]
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  • おいしいカフェ☆ |
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